きめ細やかなリハビリテーション|介護付き有料老人ホーム フローレンスケア

フローレンスケアの特徴

きめ細やかなリハビリテーション

フローレンスケアの
リハビリテーション

生活すべてがリハビリに。

フローレンスケアの介護付きホームでは、機能訓練指導員による個別機能訓練(個別リハビリテーション)、集団リハビリテーションに加え、ご入居者一人ひとりの生活の質の向上を目指し、「生活リハビリ」を提供しております。「生活すべてが、リハビリに。」をテーマに、看護師、機能訓練指導員、ケアスタッフ、ケアマネジャーがチームとして取り組んでいきます。

「生活リハビリ」では、訓練中に「できること」を普段の生活でも同じようにできるように、また「してること」が増えるようにお手伝いします。

朝起きて、顔を洗って、トイレに行って、食事をして、おしゃべりをして、笑って、泣いて、体操して、新聞を読んで、歯磨きして、お風呂に入って・・・そういった全てがリハビリテーションです。「生活リハビリ」は、毎日の生活を楽しくその人らしく生きるためのご提案です。

また、単に身体機能を向上させるだけでなく、日常生活の具体的な課題をリハビリテーションの目的にすることにより、ご入居者の「意欲」を引きだす工夫をしています。繰り返し「生活リハビリ」を行うことで、自信と充実感が生まれ、新しい「挑戦」や「意欲」につながるリハビリテーションを目指しています。

  • 具体的な生活の
    課題をお伺いします。

    「このホームでどんな生活がしたいですか?」
    「今困っていることは何ですか?」
    「リハビリテーションをして、何ができるようになりたいですか?」

  • リハビリテーションの
    目的を明確にします。

    「お箸でご飯が食べたい」
    「一人でトイレに行けるようになりたい」
    「杖で歩きたい、散歩がしたい」
    「今の生活を続けて生きたい」

  • その方に応じたリハビリテーションプログラムを作成、実施します。

    訓練中に「できること」を普通の生活で「していること」に。

リハビリテーションプログラム

個別リハビリ
(週1回機能訓練指導員担当)

個別リハビリ

ご入居してから、機能訓練指導員が個別にご入居者の状態を評価し、リハビリテーション実施計画書を作成します。週1回・20分程度機能訓練指導員によるマンツーマンの訓練を実施します。
訓練の中で「できること」を引きだしていきます。

集団リハビリ(機能訓練指導員、
ケアスタッフ、看護師担当)

集団リハビリ

ご入居者が集まって体操(食べ物を飲み込むためのトレーニングである嚥下体操含む)・筋力・バランス訓練等を行います。決まった時間、決まった場所に集まっていただくことで、生活のリズムを作ることにもつながります。楽しみながら行っており、認知症の症状のある方には「個別リハビリ」より「集団リハビリ」が適している場合もあります。スタッフに誘われて「したくない」と拒否のある方も、ご入居者が集まっていると次第に参加できることもあります。

生活リハビリ
(適宜、ケアスタッフ、看護師担当)

リハビリテーション実施計画書に基づき、「生活リハビリ」訓練プログラムを実施します。リハビリテーション訓練中には、立位や歩行ができているのに、普段の生活の中ではトイレで立ち上がらない、トイレに行かないということがよく聞かれます。訓練中に「できること」を普段の生活でも同じようにできるように、日々の生活の中で取り入れていただきます。実際の生活場面で、リハビリテーションを繰り返すことにより、ご入居者が「今していること」を実感することができ、目標が身近になり、生きがいへとつながるのです。
例:車椅子自走、歩行訓練、日常生活動作訓練(移乗、排泄、食事)など

役割活動を通じての間接的リハビリ

「誰かのために何か役に立っている」という思いが、人生の大きな支えになることもあるはずです。
役割は掃除、洗濯、水やり、裁縫、エプロンたたみなど、機能訓練指導員もケアスタッフも全員でそれぞれの方にあった役割活動を見つけだして一緒に取り組んでいきます。

作業活動(機能訓練指導員、
ケアスタッフ、看護師担当)

作業活動

塗り絵やカレンダーづくり、計算問題等、ご入居者が興味を示され抵抗なく取り組めるプログラムを作成しています。作業活動を通して、認知機能の低下予防・精神面の活性化を目指します。このような活動を通し、ご入居者の「できること」を引きだしていきます。
例)塗り絵、習字、手工芸(刺し子・籐細工・編み物)、計算問題、漢字ドリルなど

常勤の機能訓練指導員

常勤の機能訓練指導員

フローレンスケアの介護付きホームではリハビリテーションに積極的に取り組み、多くのホームに常勤の機能訓練指導員を配置しています。毎日の生活を共にする中で、ご入居者の心身状況を細やかにチェックし、リハビリテーション実施計画書に適切に反映していきます。
ご入居者の能力を最大限に活かして生活の質を高めたり、健康維持のための工夫や提案を行っております。

フローレンスケア宿河原では看護師が機能訓練指導員を兼務しております。
フローレンスケアで働く機能訓練指導員は理学療法士、作業療法士、柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師、看護師のいずれかの資格を取得しています。

認知症に強いリハビリテーション

認知症に強いリハビリテーション

フローレンスケアでは認知症のリハビリテーション(認知療法)を強化しています。
認知症の予防から改善まで個人にあった内容を提供しております。

例)認知症予防運動プログラム「コグニサイズ」

頭を使う(認知課題)、体を使う(運動課題)を同時に行うことにより、認知機能を効率的にあげていくプログラムです。

例)脳の若返りプログラム(大脳活性化)「学習療法」

「読み書き」「計算」ドリルの継続で、認知症上の進行を予防します。

例)アロマの香りでリラックス「アロマセラピー」(芳香療法)

「アロマ足浴」「アロママッサージ」で集中力を高めたり安眠効果をもたらします。

例)その他、極超短波(マイクロ波)治療器で、肩・腰・膝痛等を軽減、メドマー(空圧マッサージ)治療器で浮腫を改善、定期体力測定、筋力強化・バランス訓練など

認知症ケアの資格保有者多数

公的資格

認知症介護実践者研修

認知症介護実践リーダー研修

民間資格

認知症ケア専門士