確かな介護品質|介護付き有料老人ホーム フローレンスケア

介護付きホーム

確かな介護品質

フローレンスケアの介護

思いやりの心と確かな介護技術を_

フローレンスケアでは、ご入居者とスタッフの間に家族のようなつながりを持ち、ご入居者の気持ちを感じながら、一つひとつご入居者が心地よく感じていただけることを作りあげていきたいと考えています。

心地よさは人ぞれぞれ違うものです。また、その時々でご入居者のニーズも変わるものです。
ご入居者の気持ちに細やかに答えるために、フローレンスケアでは、基準以上の人員や質の高いスタッフを配置することにより、手厚い介護体制を整えています。またフロアごとのユニットに分けてご入居者一人ひとりに担当を設ける「ユニットケア方式の居室担当制」を採用し、ご入居者にもご家族にも安心いただける介護を行っております。

ご入居者一人ひとりの「自分の思い」をカタチにするお手伝いをしてまいります。

ユニットケア方式の居室担当制を取っていないホームもございます。

質の高いサービスを提供するための介護体制

フローレンスケアでは、質の高い介護サービスを提供するために、全国平均を上回る介護体制を整えております。

  • サービス体制

    介護スタッフの質にこだわっております。介護スタッフのうち、介護福祉士の資格を有するものが多数在籍していたり、勤続年数3年以上が占める割合が多いなど、ご入居者に一定基準のサービスを提供する体制が整っております。

    夜間看護体制

    24時間看護師が駐在する施設(フローレンスケア宮前平・溝の口)のほか、すべての施設において、24時間看護師がオンコールで対応しております。

    個別機能訓練

    専従の機能訓練指導員が、ご入居者ごとに個別のリハビリ計画書を策定管理しております。

    医療機関連携

    看護師がご入居者の健康状態を継続的に記録し、月に2回定期的に協力医療機関の医師による往診を受けられます。

    口腔衛生管理体制

    歯科医師等の技術的助言・指導を月1回以上受け、その指導に基づき介護スタッフがご入居者の口腔ケア・マネジメントの計画を作成しております。

    若年性認知症入居者受け入れ

    個別の担当者を定めて、若年性認知症入居者(64歳以下)やそのご家族の希望を踏まえ、ご入居者に合った介護サービスの提供に努めております。

  • 介護報酬加算取得状況
      フローレンス
    ケア
    全国平均
    サービス体制 080 26
    夜間看護体制 100 69
    個別機能訓練 090 24
    医療機関連携 100 84
    口腔衛生
    管理体制
    100 60
    若年性
    認知症
    入居者
    受け入れ
    100 36
    2017年株式会社野村総合研究所「高齢者向け住まいにおける運営実態の多様化に関する実態調査研究」や2018年3月(一社)全国介護付きホーム協会「全国介護付きホーム協会アンケート」記載の厚生労働省介護報酬加算取得状況を基に比較しました。

きめ細やかな介護を実現する
人員体制

一人ひとりに寄り添う介護

フローレンスケアでは介護保険給付基準を上回るご入居者2.5名に対して常勤換算1名以上のスタッフ体制(週40時間換算)※をとり、一人ひとりとの関わりを大切に、きめ細やかなサービスの提供につとめています。
ケアスタッフは24時間365日常駐。看護師はフローレンスケア宮前平・溝の口は24時間365日配備。その他のホームでも、日中は常駐しています。 ※一部のホームでは適用していません。

 
ケアスタッフ・
看護師
法定基準
3:1
フローレンスケア
届出
2.5:1※2
フローレンスケア
実質※1
2.1:1
  • ※1 2018年8月末時点
  • ※2 一部の施設では2:1及び3:1になっています

質の高いケアスタッフ

  • フローレンスケアでは入社の条件として、介護職員初任者研修(ヘルパー2級)以上の資格を求めているため、全スタッフが介護職員初任者研修の資格保有者です。
    しかし、より質の高い介護を目指したい、自らをもっと高めたいという思いから、毎年介護福祉士の国家資格にチャレンジするスタッフが多くいます。現在では、常勤スタッフの約52.9%が介護福祉士の資格を保有しています。また、フローレンスケアのケアスタッフの約74.4%は正社員として勤務しており、パート職員が多い介護業界で高い比率を保っております。介護に対する思いと、スキルレベルの高いスタッフが多いことが特徴と言えます。

  • 介護福祉士
    保有比率

    52.9

    (常勤スタッフのみ)

    正社員比率

    74.4

    ※2018年8月末時点

信頼関係を深める
ユニットケア方式の居室担当制

ご入居者のご要望や身体状況に応じて適度な社会生活を維持できるように、フローレンスケアではフロアごとのユニットに分かれた少人数制のケアを取り入れています。
フロアごとに職員を配置することはもちろん、各居室に担当のケアスタッフを配置しております。いつも決まったスタッフがお世話にあたり、ご入居者にもご家族にも安心いただける体制をとっております。
※ フローレンスケア宮前平、フローレンスケア宿河原を除く

「ユニットケア方式の居室担当制」のメリット

「ユニットケア方式の居室担当制」のメリット

  • 気心知れたスタッフがいる安心感
  • より深い信頼関係とコミュニケーション
  • ニーズをより深く探ることができる
  • ご入居者の変調を早期に察知することができる
  • スタッフ同士の情報連携とコミュニケーションの強化

ニーズに合わせたご家族への報告

ニーズに合わせたご家族への報告

フローレンスケアでは、今どのような取り組みが行われているのか。どのようにしたらより快適にご入居者が過ごしていただけるのか。ホームでの取り組みや行事を常にご家族に報告し、ホーム運営を行っております。

また、ケアプランを見直すため、介護に関わるスタッフ(ケアマネジャー、ケアスタッフ、看護師、機能訓練指導員など)とご入居者、ご家族が集まって、各々の立場から意見を出し合ってサービスを検討する「サービス担当者会議」を原則6ヶ月おきに開き、ご入居者の心身の状況にあわせたケアプランを提案しております。

その他、ご家族のペースに合わせて、随時ご入居者の状態を報告いたします。遠方にお住まいのご家族の方にはメールにて報告したり、「なんでも良いから教えてほしい」というご家族には、訪問いただくたびにご入居者の些細なご様子まで報告いたします。お気軽にお問い合わせくださいませ。