

現在、地域での高齢者介護の現状は、施設系サービス(介護老人福祉施設・介護老人保健施設・介護療養型医療施設)の集団処遇への疑問や在宅介護での家族の負担の重さなど、多くの問題を抱えています。また少子高齢化時代への関心・介護施設の必要性等は今後益々高まっていくものと思われます。
このような時代背景の中で、フローレンスケアでは、高齢者に優しい癒しの場(ハード)の提供と、事業理念でもある思いやりの心による介護(ハート)の提供により、地域社会での新しい生活の舞台として
○グループホーム(認知症対応型共同生活介護)
○介護付有料老人ホーム(特定施設入居者生活介護)
○デイサービス(通所介護)
○居宅介護支援事業所
の運営を柱に、「お客様ご自身による生活舞台(ライフステージ)の選択と自己決定」の支援を行ってまいります。





フローレンスケアでは、品質管理室を本部に設置し、各事業所におけるサービスの質の向上に取り組んでおります。現在、10施設15事業所の運営を行っておりますが、フローレンスケアとしてサービスの統一性を図り、各事業所別の課題を解決していく必要があると考えております。品質管理室では、各事業所の現場に入り、具体的に現場職員に対してアドバイスしたり、各専門職を中心にフローレンスケア全体の委員会を組織し、そのスーパーバイザーとして活動しております。

「心地よさ」を感じる瞬間… 「ほんと居心地がよくって」「この着心地、いいなあ」「ああ寝心地がいい」… それは人それぞれ異なります。そして、それは他の人からはわかりにくいものであることも確かです。
フローレンスケアでは、お客様お一人お一人の「自分の思い」をカタチにするお手伝いをさせていただくことにより、ここち(心地)よさ…笑顔あふれる介護をご提供いたします。
そのために、お客様とスタッフのあいだに家族のようなつながりを持ち、お客様の気持ちを感じながら、ひとつひとつお客様が心地よく感じていただけることを作り上げていきたいと考えています。
そして、お客様が思っていることを家族のようにスタッフに言うことができる。 そんな、お客様とスタッフの強いつながりそのものが、本当の「心地よさ」ではないかと考えています。

